楽すぎる!未経験でテレフォンオペレーターになった女性が見た現状

女性はどこの職場に行っても、マウンティングや、イビりシカトの苦難に襲われますよね?

私自身、ずっと総務職やって来ましたが、下手な手出しで、こっちがターゲットにされるのは目に見えています。

この臆病者が!!って言われても、下手に手出しできない葛藤はありますよね。

ルーティンワークな医療事務に不満を抱き転職活動

みなさんこんにちは。出版社でテレフォンオペレーターの仕事をしている吉野と申します。

現在26歳の独身女性です。

転職先で毎日覚えることがたくさんありますが、たくさん学んでたくさん吸収して一日も早く貢献できるように頑張っています。

私は25歳の時、それまで勤務していた総合病院の医療事務職から出版社のテレフォンオペレーター職へと転職。

転職を決意した動機は、このまま医療事務職を続けていても社会人としてスキルアップできる見込みがなかったからです。

正直、医療事務の仕事はルーティンで毎月同じ仕事をするのに飽きていました。

また、基本的なマナーを学ぶ機会がなく、他の職種の友人に気後れしている部分があり意を決して転職を決めました。

活動の手段は、リクルートエージェントとリクナビNEXT、地元の求人情報誌を主に利用。

最初はリクルートエージェントをメインで使っていましたが、希望する地域の求人をなかなか紹介してもらえず、条件が合わない求人ばかりで面接に進むことができません。

地方に住んでいて選択肢が極端に少ないことが悩みのタネでしたね。

そこで、手段をリクナビNEXTや地元の求人情報誌に広げたところ、リクルートエージェントでは紹介されなかった求人が多数出てきたので、こちらの手段に切り替えました。

地方で転職活動をするのであれば、地元の求人情報誌をフル活用することは大切ですよね。

なぜなら、他の媒体よりも競争率が低くなって、より自分の希望に合った企業へと転職できるからです。

私は結果的に地元の求人情報誌を使って希望の職種へと転職することができました。

転職するなら転職エージェントと凝り固まった視野ではなく、視野を広げて探せてよかったと思っています。

事務職の経験がどれだけ通用するか不安しかない

今までの私は事務系の職種しか経験したことがなかったので、未経験の職種に転職できるのか不安でしたね。

事務職は決められた仕事を決められた通りにこなすことが求められるので、ある意味頭を使って考えなくてもこなせます。

しかし、未経験のテレフォンオペレーター職は、ある程度のマニュアルはあるものの自分で考えることも求められます。

それに加えて、ある程度の接客マナーも守らなければならず、事務職しか経験していない私が採用されるのか不安でした。

しかし、実際に面接に行ってみると未経験であることはあまり重視されず、むしろ未経験者であればあるほど素直に吸収する姿勢が見られて良いと言われ驚きました。

また職場は、テレフォンオペレーターを経験している人が全くおらず、全員未経験の状態で入社をしているので知識は入ってからつければ良い姿勢にも驚かされました。

それが転職を決めたキッカケでもあります。

その他、残業が増えるのではないか、残業代はしっかり支払われるのかと不安がありましたが、考えていたほど残業は多くなく規則正しい生活を送るくことができています。

もちろん、残業代も問題ありませんでした。

面接が苦手で頭が真っ白になる私は転職活動に苦戦

私は、初めての転職活動だったので全てにおいて苦労をしましたね。

まず履歴書と職務経歴書を書くことが最大の難関でした。

今までの職務経歴をまとめることが難しく、自分の強みをアピールすることもなかなか上手くいきません。

未経験の職種に応募するので、今まで培った能力を活かすことができるのかが不安でしたね。

実際書類で落とされた企業もたくさんあったので、自己PRはある程度作り込まないと通過できないと感じました。

なんとか書類を通過したとしても、面接対策で苦労することになります。

私は、新卒の際の面接も苦手だったので人一倍練習をするのですが、いざ本番になると伝えたいことが伝わらなくなってしい上手くいかないことが多かったですね。

面接の苦手な私の転職活動はかなり苦労しましたが、転職を経験した友人からアドバイスを受けることで自信を持って面接に挑むことができました。

面接の極意を学びコツを掴めると、落とされた面接の悪かった部分がわかって「もっと上手くやれた」のではないかとの葛藤に襲われました。

また、仕事を続けながら転職活動を続けていたので時間を取るのが難しかったですね。

幸いにも、有給休暇を残していたので休みには問題なかったのですが、丸一日休みをもらうわけにもいかず、効率良く面接を進める工夫をしなければなりませんでした。

私にとって初めての転職だったので、どの過程においても上手く立ち振る舞えた自信はありませんが、人生において自分を見つめ直す良い期間だったと思います。

看護師にイビられる職場に比べたら天国みたいに楽

未経験の職種に転職して成功した点は、仕事にやりがいを持てるようになったことですね。

それまでの事務職では、毎日同じ仕事の繰り返しでやりがいを持つことができませんでした。

また、看護師のイビリが強い職場だったので意見を言うことができず、困ったことがあっても助けを求めることができずに悩んでいた部分があります。

しかし転職をしたことで、周りに同じ仕事をしている仲間が増え仕事がやりやすいと感じるようになりました。

困ったことがあればすぐ先輩に聞けることで、自分の能力を高めることができるようになった感じです。

また、仕事内容自体も人の悩みを解決するものなので、誰かの役に立つことでやりがいを感じられる自分には合ってる仕事と考えています。

主にパソコンを使って操作方法などをお答えする役割なのですが、今まで事務職で培ってきた作業工程を正しく聞き取る力や、1つ1つの仕事を正確にこなす力を発揮できています。

事務的な仕事も多いので、今までの事務職での経験も役に立っていることが良かったですね。

加えて、転職をしたことで年収が上がりました。

微々たるものですが、それでも前職よりは上がって私は大喜びです。

この職場は全員が同じ仕事をして悩みを共有でき、全員で高め合う姿勢が見られるので自分も安心して働くことができます。

未経験の職種で不安が大きかったですが、今では毎日やりがいを感じながら楽しくお仕事ができていることに感謝しています。

未経験でテレフォンオペレーターになった20代女性

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

  • ・永遠と続くルーティンワークな医療事務に嫌気がさして転職活動
    ・頭を使わなくてもできる事務職の経験がどこまで通用するのか心配
    ・面接が苦手で緊張しーの私は毎回あたまの中が真っ白になってしまう
    ・看護師にイビられる医療事務に比べたら天国みたいな職場に感動

私も転職して医療介護現場に籍を置きましたが、看護師や介護士からのイビりは見るに見かねるものがありましたね。

どうして女性は、誰かを虐めないとやっていけないのかしら?

私が新入社員を庇って、お局に「空気の刑」に処された話はまたの機会にとっておきましょうね。

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