価値観が違いすぎるお局たちにサヨウナラ!30代の未経験転職記

どこの職場にも必ずひとり生息しているお局という存在。

揃いも揃ってなんであんなに傍若無人に振舞えるのか、疑問に思ったことはありませんか?

私自身、30代から40代でリストラされるまで、社内最強と謳われるお局とコンビを組んで仕事してきました。

どんなに理不尽でも逆らうことは許されませんし、不機嫌にさせて何度存在を消されたことか分かりません。

プライベートに口出しするお局に嫌気がさして退職

営業事務として働いているは32歳。

小さい子供が2人いて波乱万丈の日々を送っています。

仕事をしながらの育児は大変ですが、これからの生活に必要なことなので頑張っています。

私が転職をしようと思ったキッカケは、まだ結婚する前のことで、前職の時に会社との価値観が合わないなと感じたことから始まりました。

自分的には仕事に対して知識のないまま飛び込んだ職種の仕事でしたが、一生懸命やっていたつもり。

でも、「頑張りが足りないとか、プライベートを充実感させるくらいなら仕事をもっと頑張らないといけない」とお局や先輩に言われて違和感を覚える機会が増えてしまったんですよね。

私が仕事を怠けているのなら小言を言われても仕方がありません。

でも、頑張ってるのに小言や陰口を言われるとそれ以上頑張るのってなかなか難しいですよね?

仕事は仕事でプライベートはプライベートでやっていかないと休まる時間はありません。

次第に、お局があまりにもプライベートに関与してくるので、仕事に行くのが息苦しくなり辞める決意を固めました。

でも、転職といっても私自身、資格もないし、自慢できるアピールポイントは何もありません。

そのために、資格がなくてもしっかりと仕事を出来るところ、仕事とプライベートを分けて働けるところを選びたいと考え始めました。

転職の手段として、私はハローワークと転職サイトを活用することにしました。

私は当時独り暮らでアパートを借りていたので、出来るだけアパートから通いやすい職場を希望してハローワークを利用することが多かったですね。

転職サイトよりも、ハローワークの方が地場の求人がとても多く仕事探しには活用しやすかったですね。

未経験の職種へ挑むにも自慢できるものがなく不安

私が始めた転職活動は仕事を辞めてからの仕事探しだったので、貯金が尽きる前に仕事が決まるかどうかっって不安は常に付きまとっていました。

なぜこんなにも不安に感じていたかは、自分自身に自慢できるところが何もなかったからです。

資格は特別すごいものを持っているわけもなく、前職が土日祝日と休みの待遇も良かったので、前職に比べていい求人を選ぼうとすると人気で採用されるかどうかがわからない不安がありましたね。

また、独り暮らしをしていたので、家賃の支払いや光熱費、生活費の支払いは自分でやらないといけない。

ですから、収入があまりにも減額されてると生活そのものが困難になるし、転職の意味もなくなるなる不安はありましたね。

なので、転職をするからには、未経験の職種であっても休みのことよりは、ある程度収入を得て、独り暮らしをしても生活が苦しくないレベルの収入を得れればいいと考えました。

未経験での仕事は以前の仕事も知識のないまま飛び込んだ仕事でしたが、初めは大変だけど、やりがいは後からついてくるので楽しめるのかなと気楽な気持ちで挑みました。

転職だとどうして前職を辞めたか追及されるし、仕事が決まるものなのか不安しかありませんでしたね。

入社したい企業じゃないから志望動機が浮かばない

転職活動で私が苦労したは、まったく関わりのない職種に飛び込むことです。

私自身、性格でどのようなところが強みになるのかいくつか見つけましたが、それが果たして仕事上でメリットになり得るかどうかわかりませんでした。

自分であれこれ調べて考えても、結局は私の判断ではなく相手方の会社の判断になってしまいます。

様々な職種に挑戦しようと面接を受けまくろうと考えましたが、職種によって「どうしてこの会社に入りたいか?」を考えた時、強い入社意欲をを伝えることが出来ませんでしたね。

私は未経験の職種にどうしても入りたいと考えたわけではなく、なんとなくこの仕事をしたい程度の気持ちでした。

そのために面接の時にはなかなか自分の強い意思を伝えることが出来ずに、失敗ばかりしていました。

私のように、経験したことや勉強で学んだことがない分野に関してはどうしていいのかわからなくなってしまう人がが多いんじゃないでしょうか?

一番いいことは、やりたい仕事がきちんと定まっていることですが、そんな人は稀なんじゃないかな。

だから、経験のない未経験の職種に飛び込むのであれば、入りたいと思う職種に関してきちんと調べたり調べた上で自分が将来的に持続して出来る仕事なのかどうかを分析する必要があります。

その上で出来そうであれば未経験でもやっていけし、後悔なく転職が出来るんじゃないかな。

不動産の営業事務は未経験の甘えは許されない世界

前職が介護員、現職が不動産の営業事務です。

不動産の営業事務は人との関わりと、契約がとても大切なことです。

繁忙期で、とにかく家を借りないと生活できない人たちが来る時期は契約を取りやすいですね。

しかし、それ以外のゆったりしたシーズンには時間に余裕があり契約を取るにも、短い間時間の中で信頼関係を保つことがとても大切。

お客さんとの人間関係を保つことは毎回大変で苦労することが多いですが、私の中では一つ一つの契約に対して思い入れがあります。

でも、やりがいはメチャメチャありますね。

ノルマこそありませんが、契約を取らないと会社は成り立ちません。

そのため、みんなが協力してやっていくことは大切だし、入ったばかりだからと甘えてもいられませんよね?

契約を取るには不動産の知識が必要です。

不動産だと、どの地域にどのような建物があるか、一つだけでなく複数ヶ所紹介してどこがいいのかなどアドバイスをしていくスタイルが一般的。

探しに来ている人の意見を聞いて、最終的にどの物件がいいのかをおすすめしていきます。

そこで相手の方が気に入ってくれるといいのですが、逆のパターンもあります。

人それぞれ考え方は違いますが、チョイスを間違えるとお客さんも逃げていくこともあります。

逃げられて他の不動産屋で契約されることもたくさんあります。

そのために知識を得ることは、とても大切はことなのかな。

価値観が違うお局たちにサヨウナラした転職体験談

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

  • ・プライベートにまで口出してくるお局の存在がウザい
    ・勢いで未経験の職種に挑んだが自慢できる経験やスキルがなかった
    ・特に入社したい企業でもなく志望動機にメチャメチャ苦しんだ
    ・不動産の営業事務は未経験でも頑張らないとやっていけない

お局の暴挙はどこの職場でも図り切れませんよね?

せっかく頑張って採用した営業事務の女の子を、蹴落として苛め抜いた私の元同僚のお局は、今もぬくぬくと同じ席に座っています。

あなたならこの先何年も我慢できますか?

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